ソフトバンクの新人合同練習が11日、福岡県筑後市のファーム施設で始まり、ドラフト1位の佐藤直樹外野手(JR西日本)が自慢の脚力を披露。「足がアピールポイントでもあるので、前で引っ張っていけたらと思った」とポール間のインターバル走で先頭に立つ姿が目立った。

 体幹トレーニングは「めっちゃきつかった」と苦笑いを浮かべたが、「みんなで楽しくできた」と充実感をにじませる。2月の春季キャンプで主力中心のA組に入るべく、29日まで続く合同練習でさらなるアピールを誓った。