【ロサンゼルス共同】メキシコ北部コアウイラ州トレオンの小学校で10日朝、銃撃事件があった。州知事によると、撃ったのは11歳の男子児童で、女性教員1人が死亡、6人が負傷した。児童は自殺した。地元メディアによると負傷者の容体は安定しているという。

 同知事は、児童がテレビゲームなどに強く影響されていた可能性があると指摘。捜査当局は詳しい犯行動機や銃の入手経路などを調べている。

 地元メディアなどによると、児童は銃をリュックサックに入れて学校に持ち込んだとみられる。