バドミントンのマレーシア・マスターズは10日、クアラルンプールで各種目の準々決勝が行われ、男子シングルスで桃田賢斗(NTT東日本)が昨年7月のインドネシア・オープン2回戦で敗れた黄宇翔(中国)に2―1で勝ち、準決勝に進んだ。女子シングルスで奥原希望(太陽ホールディングス)は何氷嬌(中国)に0―2で屈した。

 女子ダブルスで志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が李紹希、申昇チャン組(韓国)を2―1で破って4強入りしたが、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は杜ゲツ、李茵暉組(中国)に1―2で逆転負けした。(共同)