競泳の男子個人メドレー2種目で東京五輪代表に決まっている瀬戸大也(ANA)が10日、東京都内で取材に応じ、競泳チームの主将に任命されたことについて「チーム最初の金メダル獲得が役目だと思っている。日本にも、自分にも勢いをつけるために大事」と意気込みを述べた。

 前回のリオデジャネイロ五輪は、女子200メートル平泳ぎ金メダルの金藤理絵が主将を務めた。「理絵さんのやり方も参考にしながら、みんなでわいわいと明るいチームになれば」とチームづくりのプランを描いた。