【ジャカルタ共同】ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は10日、インドネシアの首都ジャカルタでジョコ大統領と会談、インドネシアが計画しているジャカルタからカリマンタン島東部への首都移転への投資に意欲を示した。

 会談後、孫氏は記者団に「良い話し合いができた。(投資の)可能性について議論している」と述べた。投資額については言及を避けた。

 孫氏は、先端技術を活用した「スマートシティー」や人工知能(AI)などを挙げ「これらの支援に興味を持っている」と語った。