【ニューヨーク共同】国連児童基金(ユニセフ)は、1日に世界で推定約39万2千人の赤ちゃんが生まれると同日付で発表した。うち日本は約2500人で、全体の約0・6%。インドが約6万7千人と1位で、中国、ナイジェリアが続いた。上位8カ国の出生者で全体の半数以上を占めるという。

 ただ、ユニセフは、2018年に新生児約250万人が生後1カ月以内に亡くなり、うち3分の1は生まれた日に死亡したと指摘。ほとんどは早産や出産時の合併症、敗血症などの感染症といった予防可能な原因で亡くなっていた。死産は毎年250万人以上に上る。