東京五輪・パラリンピックイヤーの2020年を迎えた1日午前0時、東京・新宿の都庁第1本庁舎が五輪のシンボルカラー5色にライトアップされた。世界中のアスリートが集まるスポーツの祭典の開幕を7月24日に控え、さらに機運醸成を図る。

 日付が変わった瞬間、庁舎の外壁を青、黄、黒、緑、赤の5色にライトアップし、30分おきにパラリンピックカラーの赤、青、緑の3色と交互に点灯させて記念の年の幕開けを祝福した。

 都は五輪開会の200日前となる1月6日と、パラリンピック開会の200日前となる2月7日にも都庁のライトアップを実施する。