20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に臨むトンガ代表が9日、事前キャンプ地の高知県に入った。尾崎正直知事らで構成する委員会主催の歓迎パーティーが高知市のホテルで開かれ、選手らはカツオのたたきなど名物を堪能しながらラグビーファンの市民や関係者との交流を楽しんだ。

 海ワシを意味する「イカレ・タヒ」が愛称のトンガ代表は、闘志あふれるプレースタイルが特長。W杯は7大会連続8度目の出場で、初の決勝トーナメント進出を狙う。13日まで高知市に滞在し、同市の県立春野総合運動公園で調整を進める。

 パーティーには選手や監督らトンガ代表の数十人が出席した。