セブン―イレブン・ジャパンは9日、スマートフォンのバーコード決済の対応を拡充すると発表した。10月1日から「auPAY」「d払い」「ゆうちょPay」「楽天ペイ」に対応し、計9社のサービスが利用できるようになる。消費税増税に伴うキャッシュレス決済時のポイント還元が始まるのに合わせ、顧客の利便性を高める。

 セブンは、不正利用被害があった自社のスマホ決済「セブンペイ」のサービスを9月30日で終了する。コンビニでのバーコード決済では、ファミリーマートが自社サービス「ファミペイ」に加えて他社の6種類が使えるほか、ローソンは11種類に対応している。