【東莞(中国)共同】バスケットボール男子のワールドカップ(W杯)で順位決定リーグに回った世界ランキング48位の日本は9日、中国の東莞で同28位のモンテネグロとの最終戦に臨む。8日は全体練習は行われず、比江島、竹内公(以上宇都宮)と竹内譲(A東京)がシュート練習に取り組んだ。

 13年ぶりに出場した日本はここまで4戦全敗。格上のモンテネグロから今大会初勝利を狙う。比江島は「このままでは駄目。勝つためには自分が点を取ること」と集中力を高めた。竹内公は「勝てないどころか、いい試合もできていない。やってきたことを思い出してやる」と気合を入れ直した。