【ヤンゴン共同】サッカー日本代表は7日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組のミャンマー戦(10日)に向け、開催地となるミャンマー最大の都市ヤンゴンで初練習し、豪雨の中で中島(ポルト)らが泥だらけになりながら汗を流した。

 練習は気温30度、湿度70%を超える蒸し暑さで始まったが、途中から雷雨に急変。大迫(ブレーメン)ら5日のパラグアイ戦の主力は軽めに終えたが、出場時間が短かった選手はミニゲームもこなした。右かかと痛のGKシュミット(シントトロイデン)も合流した。

 W杯アジア2次予選は5日に始まり、日本はミャンマー戦が初戦。