【釜山共同】12の国・地域で争う野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)第9日は7日、韓国・釜山郊外の機張で2次リーグ最終戦が行われ、高校日本代表はオーストラリアに1―4で敗れて決勝進出はならず、3位決定戦にも回れなくなった。1次リーグの成績を持ち越すため2勝3敗で5位となり、4大会ぶりにメダルを逃した。

 日本は一回に1点を先制したものの、二回に4点を奪われた。前(三重・津田学園)と池田(智弁和歌山)の救援陣が追加点を許さなかったが、打線は3安打で、二回以降は無得点に終わった。

 2次リーグでは1次リーグ別組の3チームと対戦した。