【ロサンゼルス共同】右肘炎症で負傷者リスト(IL)に入っている米大リーグ、ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が6日、マイナーの試合で実戦に復帰した。傘下の1Aバイセリアの一員として、プレーオフのサンノゼ戦で六回から2番手で登板。1回を1安打無失点、2三振1暴投だった。

 平野は8月17日にメジャー2年目で初めてIL入りした。昨季に75試合に登板し、日本投手のシーズン最多登板記録を更新した。今季は55試合で4勝5敗1セーブ、防御率4・89。