日本ラグビー協会は7日、東京・秩父宮ラグビー場で、20日に開幕するワールドカップ(W杯)に出場する日本代表を送り出す壮行イベントを、5千人超のファンを集めて開いた。参加した日本代表のフランカー、リーチ・マイケル主将(東芝)は「特別な思いを持って戦っていきたい」と決意表明した。

 ファンは赤と白のパネルを使い、日本代表のスローガン「ONE TEAM」の文字をスタンドに浮かび上がらせて激励した。その他に元代表主将のアンドルー・マコーミックさんや歴史的3勝を挙げた前回2015年W杯に出場した真壁伸弥選手(サントリー)らによるトークショーも行われた。