【ヤンゴン共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組初戦のミャンマー戦を10日に控える日本代表は6日、空路でバンコクを経由し、試合が開催されるヤンゴンに到着した。チームは7日から現地で練習を開始する。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで日本は33位、ミャンマーは135位。ミャンマーとの対戦は5―0で勝った1994年10月以来で、通算成績は旧ビルマを含め5勝5分け2敗。

 日本は5日のパラグアイとの国際親善試合で2―0と快勝した。