ラグビーの日本代表は6日、ワールドカップ(W杯)日本大会の壮行試合として埼玉・熊谷ラグビー場で南アフリカと対戦し、7―41で完敗した。両者の顔合わせは、2015年W杯イングランド大会の1次リーグ初戦で日本が34―32で勝利して以来2度目で対戦成績は1勝1敗となった。

 日本は前半、キック処理のまずさなどから流れをつかめず、0―22で折り返した。後半はWTB松島(サントリー)が1トライを返したものの、計6トライを奪われた。世界ランキングは日本が10位、南アが5位。

 W杯日本大会は20日に開幕し、1次リーグA組の日本は開幕戦(味スタ)でロシアと戦う。