フジサンケイ・クラシック第2日(6日・山梨県富士桜CC=7566ヤード、パー71)第1ラウンドの残りから再開され、第2ラウンドで10バーディー、1ボギーの62で回った崔虎星(韓国)が通算12アンダーの130とし、チャン・キム(米国)と首位に並んだ。

 ガン・チャルングン(タイ)が4打差の3位、今平周吾ら3人が通算5アンダーの4位につけた。石川遼は2アンダーの19位。2オーバーまでの68人が決勝ラウンドに進み、前週優勝の比嘉一貴は予選落ちした。(出場119選手=アマ3、晴れ、気温26・2度、西北西の風2・9メートル、観衆1704人)