2020年東京パラリンピックに参加予定の各国・地域の国内パラリンピック委員会(NPC)を対象とした選手団長会議(10~12日・東京都内)に、韓国を含む104のNPCが参加予定だと大会組織委員会が6日、明らかにした。4日時点の情報で、北朝鮮は8月の五輪の選手団長会議に続いて不参加となる見通し。組織委によると国際パラリンピック委員会(IPC)には182のNPCが加盟している。

 五輪の選手団長会議では、韓国の国内オリンピック委員会を兼ねる大韓体育会が選手村で使う可能性がある福島県産食材の安全対策に関して組織委に説明を求めるなど日韓関係の悪化に絡む動きがあった。