バレーボールの女子日本代表が6日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで14日開幕のワールドカップ(W杯)に向けた記者会見を開き、中田久美監督は「今季の集大成。ここで結果を出し、自分たちの力と自信に変えたい」と話し、メダル獲得を目標に掲げた。

 登録選手も同日発表され、アタッカー古賀紗理那(NEC)黒後愛(東レ)石井優希(久光製薬)に加え、優勝した7月の世界ジュニア選手権と8月のアジア選手権で最優秀選手に輝いた19歳のアタッカー石川真佑(東レ)も名を連ねた。男子代表の石川祐希(パドバ)を兄に持つ石川は「試合ごとに成長したい」と意気込んだ。