サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選が5日、各地でスタートし、C組では元日本代表の本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジアが香港と1―1で引き分けた。H組は北朝鮮がレバノンに2―0で勝って白星発進し、A組ではモルディブがグアムを1―0で下した。

 2次予選は40チームが8組に分かれ、各組1位と2位の成績上位4チームの計12チームが最終予選に進む。(共同)