【釜山共同】12の国・地域で争う野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)第7日は5日、韓国・釜山郊外の機張で2次リーグが始まり、1次リーグB組1位の高校日本代表は同A組2位のカナダを5―1で下した。1次リーグの成績を持ち越すため、2勝1敗となった。カナダは3敗。

 日本は奥川(石川・星稜)が先発で今大会初登板し、7回1失点で18三振を奪った。打線は1点を追う五回に失策で追い付き、韮沢(埼玉・花咲徳栄)の適時打で勝ち越した。七回に失策などで3点を追加した。

 2次リーグには1次リーグA、B各組の上位3チームが進出。別組の3チームと戦う。