ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は5日、今秋のハロウィーンイベントの内容を報道陣に公開した。目玉は来場者がゾンビと一緒に踊る「ゾンビ・デ・ダンス」。USJのウェブサイトに踊りの振り付けを解説した動画を掲載し、来場者が予習しておけるようにした。

 5日夜は魔女や囚人に仮装した約千人の招待客が屋外の広場で、ゾンビ姿の大勢の従業員とダンスを楽しんだ。ハロウィーンイベントの企画を担当したUSJの広畑直子さんは「圧倒的な非日常を体験していただきたい」と話した。

 人気ゲームで映画化もされた「バイオハザード」が題材のアトラクションなども設けた。