ヤンマー(大阪市)は5日、今年で誕生から60年を迎えた自社のマスコットキャラクター「ヤン坊マー坊」のデザインを刷新したと発表した。2009年以来10年ぶりで、今回で8代目となる。CGを使って初めて立体的なデザインとし、現代的で躍動感のある姿に仕上げた。

 ヤン坊マー坊は1959年、テレビの「ヤン坊マー坊天気予報」のキャラクターとして生まれた。8代目は、ユニクロのロゴを手掛けたクリエーティブディレクターの佐藤可士和氏が監修した。

 ヤン坊マー坊が登場する天気予報は14年に終了しており、ヤンマーはホームページなどで自社の歴史や事業の紹介に活用していく。