ラグビー日本代表は6日夜、ワールドカップ(W杯)日本大会の壮行試合として埼玉・熊谷ラグビー場で南アフリカ代表と対戦する。5日は試合会場で最終調整し、ブラウン・コーチは「相手に重圧を与え、われわれのやりたいことができれば満足いく結果につながる」と自信をのぞかせた。

 練習は冒頭15分間が公開され、体を軽く動かした後、先発するフランカーのリーチ主将(東芝)らが戦術の確認を行った。W杯2度優勝の南アフリカとの対戦は、歴史的勝利を挙げた2015年W杯1次リーグ初戦以来。