【ニューヨーク共同】NTTは4日、米大リーグ機構(MLB)と提携したと発表した。NTTの最新の映像技術を活用し、MLBのファン拡大を後押しする。MLBと3年間のスポンサー契約も結び、北米市場での知名度向上を目指す。

 NTTが提供するのは複数のカメラ映像を横長に結合し、伝送する技術。実際のスタジアムで見ているかのような臨場感のある映像を遠隔地で視聴できる。MLBは10月のポストシーズンで、この技術を使ったライブビューイングを開く予定。