【上海共同】バスケットボール男子のワールドカップ(W杯)第5日は4日、中国各地で行われ、C組でプエルトリコがチュニジアに67―64で競り勝ち、2勝1敗で2次リーグに進んだ。

 A組ではベネズエラが中国との1勝1敗同士の対戦を72―59で制し、1次リーグ突破を決めた。ポーランドは3連勝。B組のアルゼンチン、C組のスペイン、D組のセルビアの世界ランキング上位勢も3連勝し、各組首位で通過した。