ラグビー日本代表のジョセフ・ヘッドコーチは4日、ワールドカップ(W杯)日本大会に向けた壮行試合として6日に行われる南アフリカ戦(埼玉・熊谷ラグビー場)の試合登録メンバー23人を発表し、フランカーのリーチ主将(東芝)やWTB松島(サントリー)が先発に選ばれた。

 フッカーは首を痛めている堀江が外れ、坂手(ともにパナソニック)が先発を務める。南アフリカはW杯で優勝2度の強豪。両者の顔合わせは、2015年W杯で日本が勝利した試合以来となる。W杯日本大会は20日に開幕。1次リーグA組の日本は開幕戦でロシアと対戦する。