【ニューヨーク共同】連休明け3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比31銭円高ドル安の1ドル=105円90銭~106円00銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0967~77ドル、116円23~33銭。

 米中貿易摩擦の激化に対する懸念や米経済指標の悪化を受けて、投資家がリスクを避ける姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。