【ドーハ共同】陸上の世界選手権第4日は9月30日、ドーハで行われ、男子110メートル障害予選で日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)は13秒32の4組2着で、10月2日(日本時間3日未明)の準決勝に進んだ。金井大旺(ミズノ)は13秒74の2組7着で敗退。泉谷駿介(順大)は右太もも裏肉離れのため棄権した。

 女子のやり投げ予選で北口榛花(日大)は60メートル84、佐藤友佳(ニコニコのり)は55メートル03で決勝に進めなかった。

 女子の走り高跳び決勝は個人資格で参加のマリア・ラシツケネ(ロシア)が2メートル04で3連覇を果たした。