【ニューヨーク共同】週明け30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前週末比90・00ドル高の2万6910・25ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は18・36ポイント高の7957・99。

 米政権が中国への投資制限を検討しているとの米メディア報道への懸念が後退し、買い注文が先行した。米財務省が報道を否定したと伝わった。