セ・リーグは30日、レギュラーシーズンの全日程が終了して個人タイトルが確定し、15勝4敗で巨人の優勝に大きく貢献した山口が14年目で初のタイトルを獲得した。最多勝をはじめ188奪三振で奪三振王、勝率7割8分9厘で13勝以上が対象の勝率第1位と3部門でトップに立った。

 打撃部門では鈴木(広島)が打率3割3分5厘で首位打者と4割5分3厘で最高出塁率のタイトルをともに初めて獲得。ソト(DeNA)は43本塁打で2年連続の本塁打王に加え、108打点で打点王の2冠を手にした。