週明け30日の東京株式市場は、米トランプ政権が対中証券投資の制限を検討しているとの観測が広がって売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は続落した。終値は約3週間ぶりの安値を付けた。

 終値は前週末比123円06銭安の2万1755円84銭。東証株価指数(TOPIX)は16・45ポイント安の1587・80。出来高は約12億6255万株だった。