ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は30日、日本に接近している台風18号が試合会場に大きな影響を及ぼさないとみて、10月2日に福岡市のレベルファイブスタジアムで行われる1次リーグC組のフランス―米国を予定通りに実施すると発表した。

 当初の進路予想では九州北部に上陸する恐れもあったため、組織委は両チームに試合が実施できない可能性があることを連絡していた。

 組織委は声明で「台風の進路について注意深く監視し、随時情報のアップデートを行う」としている。