立憲民主党は30日午後、党大会を国会内で開いた。採択する今後1年間の活動計画案では、政権交代への準備に全力を挙げる決意を示し、次期衆院選について「政治の大きな転換点にしなければならない」とした。10月4日召集の臨時国会を前に安倍政権への対決姿勢をアピールする。

 これに先立ち、枝野幸男代表は地方代議員会議で「衆院選の議席獲得は、これからの日本の政治に大変な意義を持つ」と強調。野党候補の一本化などを念頭に「それぞれの地域で難しい課題を乗り越えないといけない」と協力を呼び掛けた。