28日午後にNHK総合で生中継された、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の日本対アイルランドの平均視聴率が、関東地区で前半15・3%、後半22・5%だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は前半16・5%、後半22・8%だった。

 試合は日本が19―12で勝利した。瞬間最高視聴率は、関東地区が28・9%で、試合終了直後に両チームの選手がお互いをたたえ合った午後6時12分、関西地区は28・0%で午後6時11分だった。