ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の1次リーグA組で2連勝している日本代表は30日、第3戦のサモア戦(10月5日・豊田スタジアム)に向けて東京都内で練習を再開し、FWとバックスが交互にウエートトレーニングとグラウンドでの練習を行った。

 練習はFWのウエートトレーニングの冒頭15分が公開された。フランカーのリーチ・マイケル主将(東芝)やプロップの稲垣啓太(パナソニック)らが体幹トレーニングに励んだ。

 日本は28日の第2戦で、優勝候補の一角のアイルランドに19―12で逆転勝ちした後、29日に浜松市から東京に移動していた。