日本水連が東京五輪のアーティスティックスイミング(AS)日本代表に、エースの乾友紀子(井村ク)や、乾とデュエットを組む吉田萌(ザ・クラブピア88)ら8人を選んだことが3日、分かった。同日の常務理事会で承認した。4日に正式発表される見通し。

 7月の世界選手権代表11人から、小俣夏乃(アクラブ調布)や丸茂圭衣(井村ク)らが外れ、デュエットとチームでいずれも銅メダルを獲得した2016年リオデジャネイロ五輪代表は3大会連続出場となる乾だけが残った。ほかの7人は五輪未経験。高身長の選手を集めて生まれ変わったフレッシュな布陣でメダル獲得を目指す。