サッカー日本代表は3日、2022年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選F組初戦のミャンマー戦(10日・ヤンゴン)に向け、茨城県鹿嶋市内で冒頭以外を非公開として練習を行った。合宿2日目で18歳の久保建(マジョルカ)や大迫(ブレーメン)らが合流し、まだ帰国していない遠藤(シュツットガルト)を除く22人が調整した。

 5日にはカシマスタジアムでパラグアイと国際親善試合を行う。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで日本は33位。ミャンマーは135位で、パラグアイは39位。