ラグビーの南アフリカ代表は3日、ワールドカップ(W杯)前の最後の実戦となる日本とのテストマッチ(6日・熊谷)の登録メンバーを発表し、フランカーのコリシ主将や、フッカーのマークス、司令塔のSOポラードら主力選手が先発に名を連ねた。

 南アはW杯の1次リーグB組で、21日の初戦で大会3連覇を狙うニュージーランドとぶつかる。岐阜市にある事前合宿地の選手宿舎でメンバーを読み上げたエラスムス監督は「日本はニュージーランドと共通し、スピードある展開ラグビーをする。2週間後に向け、いい試合ができれば」と語った。