米大リーグ、アストロズの先発右腕コールが2日、敵地ミルウォーキーでのブルワーズ戦で6回を投げ14三振を奪い、投手板と本塁の距離が現在の18・44メートルになった1893年以降で初めて同一球団の投手による2試合連続14奪三振以上が記録された。メジャー公式サイトが伝えた。

 前日はエース右腕バーランダーがブルージェイズ相手に無安打無得点試合を達成、14三振を奪っていた。(共同)