【ベンガルール(インド)共同】バスケットボール女子のアジア・カップ最終日は29日、インドのベンガルールで決勝が行われ、世界ランキング10位の日本は同7位の中国に71―68で逆転勝ちし、4大会連続5度目の優勝を飾った。4連覇を果たしたのは韓国、中国に続き3カ国目となった。

 日本は本橋(東京羽田)がチーム最多の24点を挙げ、エース渡嘉敷(JX―ENEOS)は守備での貢献が光った。

 大会最優秀選手には本橋が輝き、ベスト5には本橋と宮沢(JX―ENEOS)が選出された。