秋篠宮家の次女佳子さまは29日、鳥取市のとりぎん文化会館で、第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席し、「大会を通して聴覚に障害のある方々と大切な言語である手話に対する理解がより一層深まるとともに、大会が素晴らしい思い出となることを願っています」と手話であいさつされた。

 手話甲子園は2014年から鳥取県で毎年開催。今年は14チームが劇や歌などを披露した。

 ほぼ毎年出席している佳子さまはあいさつの中で「高校生の熱意あふれる舞台に深い感銘を受けてきた」と述べ、熱演に手話で拍手を送った。母の紀子さまや姉の眞子さまも手話を学んでいる。