パナソニック・オープン最終日(29日・兵庫県東広野GC=7058ヤード、パー71)首位で出た41歳の武藤俊憲が8バーディー、1ボギーの64で回り、通算21アンダー、263で逃げ切って2015年6月以来の優勝を果たし、ツアー通算7勝目を挙げた。優勝賞金は3千万円。

 4打差の2位は今平周吾、さらに1打差の3位は石川遼。藤田寛之、宮本勝昌が通算12アンダーで5位に入った。(出場71選手=アマ1、晴れ、気温28・1度、南西の風2・7メートル、観衆4701人)