【ドーハ共同】陸上の世界選手権第2日は28日、ドーハで行われ、男子100メートル準決勝でサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)と小池祐貴(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)はいずれも日本勢初の決勝進出はならなかった。日本記録保持者のサニブラウンは10秒15で1組5着、小池は10秒28で2組7着、桐生は10秒16で3組6着にとどまった。

 男子400メートル障害準決勝で3組の安部孝駿(ヤマダ電機)は48秒97の3着、2組の豊田将樹(法大)は50秒30の8着でともに決勝進出を逃した。