セーリングのRSX級世界選手権最終日は28日、イタリアのトルボレで行われ、男子の富沢慎(トヨタ自動車東日本)が東京五輪代表に決まった。日本セーリング連盟が定めた選考指定大会での得点がトップとなり、基準を満たした。

 RSX級はウインドサーフィンの五輪正式種目。女子はまだ代表が決まっておらず、来年2月の世界選手権(ニュージーランド)が最終選考レースとなる。(共同)