ビーチサッカーの日本代表は28日、兵庫県の明石市大蔵海岸公園で行われた国際親善試合でタヒチ代表と対戦し、4―4で突入したPK戦を5―4で制した。

 日本は2―4で迎えた最終第3ピリオド終盤に松尾、奥山が決めて追い付いた。3分間の延長を0―0で終え、PK戦では先蹴りで5人が成功、タヒチは5人目が失敗した。

 日本、タヒチはともに11月開幕のワールドカップ(W杯)パラグアイ大会に出場する。