ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は28日、不正転売されたチケットなどで入場を断る事態が発生していると発表し、注意喚起した。

 21日のニュージーランド―南アフリカ(日産スタジアム)では約200枚の不正チケットが確認され、入場を拒否したという。チケットの偽造、複製など悪質なケースもあり、改めて公式チケットサイトでの購入を求めた。