28日午前9時、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が台風18号になった。勢力を強めながら北上し、30日以降、沖縄、九州に近づく見通しで、気象庁は警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると台風18号は28日午前9時現在、時速30キロで西北西へ進んだ。中心気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速18メートル、最大瞬間風速25メートル。