【ドーハ共同】陸上の世界選手権は27日、ドーハで開幕し、女子マラソンは谷本観月(天満屋)が2時間39分9秒の7位で、日本女子2大会ぶりの入賞。中野円花(ノーリツ)は2時間42分39秒の11位で、池満綾乃(鹿児島銀行)は途中棄権した。ルース・チェプヌゲティチ(ケニア)が2時間32分43秒で優勝。レースは28日未明にかけて行われた。

 男子400メートル障害予選で安部孝駿(ヤマダ電機)は49秒25の3組2着で準決勝に進み、豊田将樹(法大)は50秒34の4組5着となりタイムで通過。女子3000メートル障害の吉村玲美(大東大)は予選落ちした。