【ドーハ共同】28日(日本時間29日未明)にドーハで行われる陸上の世界選手権男子100メートル準決勝の組み合わせが発表され、サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は1組に入った。9秒81の今季世界最高記録を持つクリスチャン・コールマン(米国)と予選に続いて同じ。

 桐生祥秀(日本生命)は今季9秒93を出しているアカニ・シンビネ(南アフリカ)らと同じ3組、小池祐貴(住友電工)は前回覇者のジャスティン・ガトリン(米国)らのいる2組となった。

 各組8人中上位2人と3着以下のタイム上位2人が決勝に進む。